| NPO法人ビートスイッチ's profile週間 宮城UP通信BlogLists | Help |
週間 宮城UP通信「毎日の生活に少しのご機嫌を提供する」、宮城Unlimited Potentialプログラムの通信blogです。宮城UPでは、宮城県内の障害のある方、高齢の方が、パソコンやインターネットを用いて、生活を潤わせたり、お金を稼いだりといった、社会参加に繋げるスキルやテクニックを学べるような、講習・イベントなどを行っています。このblogでは、多くの方々に宮城UPをより深く知ってもらおうと、宮城UPの今後の予定、近況、「ぶっちゃけどうなの」的な話をしていきます。 June 22 身構えることなし! 一緒に楽しい! 障害者・高齢者とパソコン こんにちは。お約束どおり初めての週2回更新です
「障害者・高齢者にとってのパソコン~パソコンで広がる世界~」を緊急大特集いたします。
日時:2007年7月7日(土)
場所:石巻市文化センター (地図は右の「会場のご案内」をクリック!)
開会挨拶の後で、まずは宮城UPが誇る講師陣が目白押しで、「障害者について理解する~障害について話そう~」と題したパネルディスカッションをおこないます。
宮城UPの特徴で、講師役・スタッフに「実際に自分も障害がある人が多い」という特徴があります。運営メンバーの半数以上が、当事者か、当事者の家族です。それが全てではありませんが、だからわかること、できることも、たくさんあります。当日は、
肢体不自由を抱える人の生活 それぞれについて、実際に障害をもちながら、宮城UPで講師・アシスタント役、ないしは運営メンバーとして活躍している人が、それぞれの体験を生かして、みなさんに理解しやすくお話しさせていただきます。単にITの話だけではなくて、生活に密着した配慮、あるといい支援から、時には含蓄ある人生訓までご披露しちゃうかも
続いて、「障害のある人の支援方法~アクセシビリティ入門~」と題したワークショップをおこないます。
福祉でのパソコン、興味あるけどなかなかできないという方には2タイプいらっしゃいます。ひとつは、「パソコンは使ってるけど、障害者の支援って、ちょっとおっかない。。。」というタイプと、「福祉は仕事だったり、経験があったりするけど、ITやパソコンはからっきし。。。」というタイプです。 パネルディスカッションが前者だとすると、ワークショップは後者の方に、よりおすすめ
お昼をはさんでからは、ワークショップで、実際にみなさんにいろいろな装置を使ってもらったり、それを実際に使う場面を考えてもらおうと思ってます。「私にできるかな?」ご心配無用。この世界に「プロ」を名乗れる人はまだほとんどいません。むしろ、初心者の立場から
最後のまとめは、「障害者へのパソコン支援者から~宮城UPの取り組み」と題して、私たちの今までの支援について、みなさんにご紹介するとともに、何が求められていて、それに応えるために、みんなでどうすればいいのか、ぜひ考えてみたいと思います。
支援者の代表として、もっとも長く経験をもっている人に、宮城UPを代表して登壇していただきます。一人目は、視覚障害支援のプロフェッショナル
いかがでしょう? 来たくなったでしょ? ただいま企画調整中なので、若干内容に変更があることと思いますが、いずれにしても超充実、の内容になるはずです。
福祉情報や障害者・高齢者のe-ATは、「聞いたことはあるけど、できない、やったことない」という人、まだ多いんじゃないでしょうか。次の一歩を、ここ石巻で踏み出す、きっかけのひとつにしてもらえれば、とてもうれしいです。ぜひみんなで一緒に学びましょう。お申し込み、お待ちしていますね。 June 17 「宮城UP通信」オフライン・オンライン統合キャンペーン!はじまる こんにちは
宮城UPもいよいよ2年目が終わろうとしております。まだまだ大成功!とはいえませんが、みんなで手分けしながら2年間地道に
もちろんこれからも宮城UPは、できるところまで続いていくわけですが、その挑戦を、もっと多くの人に知ってもらいたい!と思って、今年から「宮城UP通信」がはじまりました。
「宮城UP通信」にはオフライン版(葉書版)とオンライン版(blog版)があります。ネットが無い人にも広くオフライン版でお知らせして、「詳しくはWebで」という訳です。今後、オフラインは隔月ぐらい、オンラインは(だいたい)週刊で、時に今回のように歩調を合わせて、統合キャンペーン
今回のキャンペーンはもちろん、来月に迫った県東部・石巻イベント「障害者・高齢者にとってのパソコン」~パソコンで広がる世界~です。外部講師に頼ることなく開催される、久々の宮城UP渾身の企画
ただいま参加受付中です。FAX022-257-5822、メールb-tswc@miyagi-npo.gr.jpまでお申し込みください。会場の石巻文化センターでお待ちしております。
早速blogが遅れてるとの噂も June 02 何のために働くの?2 しばらく間隔が空いてしまいました
さて、今日は復帰第一弾という事で、腕ならし程度に、前に書いた「何のために働くの?」について。というのも、前回のエントリーでは、うまく答えられていなかったように思うからです。
実は「障害のある人が働く」というのは、特別なことじゃ、ないですよね? だって、みんな普通、「仕事」はもっているわけですよ。ビジネスマンはもちろん、家庭の主婦だって家事が「仕事」ですし、子供は遊ぶのが(勉強も?)「仕事」。もちろん、ボランティア活動だって「仕事」です。(宮城UP事務局では、よく「仕事が溜まって死ぬ~
では、障害のある方は、「仕事」がありますか?「働いて」いますか?あらためてそう問い直して、周りを見渡してみると、答えに困ります。療養って、「仕事」かなあ
私たちが一般に「働く」というと、すぐ「企業に勤めて、有給で」ということになりがちです。でも冷静に考えれば、「仕事」ってそんなに単純じゃないし、ひとつの形しかないわけではない。おかしいのは、「何を仕事とするか、仕事と考えるか」という「仕事」のほうだったと思うんです。
たとえば、今、要求されているのは「障害者の企業での雇用」ですよね。これは「賃労働」ですね。賃労働で勝負するなら、障害のある人には不利なんじゃないですか? だって、時給勝負ということですから(常勤だって論理的にはそうです)。優秀だろうと、効率が良かろうと、労働は時間に換算されます。現実でも、だいたい労働時間に比例してしまいますよね
これは在宅でのSOHOでもあまり変りません。Web制作とかだと「人月(仕事量を示す単位で、「人数×時間・月)
身を削って長く働くことに、大半の障害のある方は不利なんじゃないかと思います。そういう人って、障害の有無にかかわらずたくさんいると思うんですが、「労働集約」で勝負の世界なので、「仕事ができない」「能力が低い」「できない」となっているんじゃないか。
でも、私たちは、身を削って無理をしてまで「働く」必要があるんでしょうか? 別にお金のためだけに働く訳じゃない。生活がそこそこできたり、社会の一員として参加できればいいわけです
「障害者でも働ける」じゃなく、「障害者だからこそ働ける」という「仕事」があれば、不利な長期戦を要求されることもないし、「仕事ありません」ということもないんじゃないか。「仕事」のかたちは人によって異なります。宮城UPがめざしたいのは、「障害者だからこそ働ける」という、多様な「仕事」のあり方をみつけることなんですね。
事務局長がいいことをおっしゃってました。「それは“仕事”じゃなくて、“志事”だね
めざすは、「障害があるからこそ、おすすめできる」バイヤーです。いよいよ満を持して、6月10日より、第2期「ネットオークションで就労をめざせ!」講習がはじまります。私も参加します! 今までにない新しい「仕事」のかたちを、ぜひ一緒にめざしてみませんか? May 20 使う人自身が学ぶ機会を こんにちは。宮城UPです
19日土曜日は、若林中央市民センターで、市民活動のPRイベント「まざらいん若林」に参加してきました。
体験講習ということで、しおりづくりに挑戦!
いろいろな方が体験してくださって、本当に切れ目無しだったのですが、中には小学生の人も。最近の小学生は礼儀正しいんですね。きちんと挨拶できて、見習わないとという感じでした
楽しい雰囲気が伝わる写真が届きましたので、早速ご報告いたしますね。こういうほんわかイベントがいいですね。
こういうPRをとおして、宮城UPをもっとたくさんの方に知っていただけたら、と思います
さらに、7月7日は、石巻でのイベント。すでに何度も宣伝してますが、あらためまして、ご来場お待ちしております。
さて、今日はもう一つPRさせてください。宮城UPは多くの方のご協力を得ながら実施させていただいているのですが、そこで連携させていただいたり、私たちが勉強させていただいているのは、全国的な人の繋がりです。
毎年12月にATACというイベントが京都で開かれます。障害のある人とテクノロジーを考える、全国的にも著名なイベントで、宮城UPも毎年参加させていただいてます 障害のある人とITって、技術面ではとっても進んでいるのに、なかなか普及していない理由は、その利用者が最新の情報に触れる機会がなかなかないからなのかな、と思ったりします。障害のある人自身が学ぶ場って、なにより大事な気がします。宮城UPでも、ATACのみなさんや、いろんな方々と連携をしながら、そういった障害のある人自身が最新の情報を学べる場に、協力していければと思っています
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DO-IT Japan 2007 障害のある高校生,高卒者のための大学体験プログラム あなたは大学進学を目指し,将来社会での活躍を希望する障害のある高 校生,あるいは高卒者ですか?大学進学を成功させるために役立つ準備 は受験勉強だけではありません。 このプログラムでは5日間の大学生活体験を通して,進学を成功させる カギとなる以下の項目を学びます。 ・大学進学とキャリアプラン ・大学で受けられる支援,受験時の配慮 ・自己決定と自立生活 ・自らの能力を高めるテクノロジー利用 ・最先端の研究 日時: 平成19年7月25日~29日(5日間) (期間中他の参加者とともにホテルに宿泊) 場所: 東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場4-6-1) 対象: 大学進学を目指す障害のある高校生,高卒者 (学年,障害の種類や程度,希望大学は問いません) 募集定員: 約10名 参加費用: 旅費のみ自己負担を予定(参加費,宿泊代,機器利用料, アテンダント謝金等はDO-IT Japanが負担) ・ 各参加者に対して,1台のノートパソコンとそれを利用するために必 要な支援機器が,夏季期間中を含め3年間(期間については予定),無 償で貸し出されます。 プログラムハイライト(予定) 7月25日 レジストレーション オープニングスピーチ,小宮山宏(東京大学総長) 7月26日 企業見学:マイクロソフト株式会社 コンピュータラボ「プレゼンテーションの達人になろう!」 7月27日 ビデオカンファレンス(ワシントン大学DO-ITの参加者と) 講義,池田信雄(東京大学大学院人文社会系研究科教授) ようこそトップランナー達のラボラトリーへ!東京大学研究室見学 イブニングトーク「ようこそ先輩!」 7月28日 講義,中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター特任教授) 講義,「進学への準備,大学における障害学生支援と自立生活」 模擬面接 ~自分が引立つ面接の達人になろう~ 7月29日 講義,福島 智(東京大学先端科学技術研究センター准教授) クロージングセレモニー(参加高校生による学習成果発表) 夏季の大学体験プログラム後は,オンラインメンタリング(インター ネットを通じた先輩や専門家からの助言)のメーリングリストを通じ て,引き続き進学,就職,テクノロジー利用等に関する相談や支援を受 けることができます。 主催: DO-IT Japan,東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー 分野 共催: マイクロソフト株式会社,ワシントン大学DO-IT 協力: ソフトバンクモバイル株式会社,その他複数の企業に依頼中 平成19年5月1日(火)から5月31日(木)が応募受付期間,6月 11日(月)以降に選考結果が通知されます。プログラムの詳細,応募 方法については,以下のDO-IT Japanウェブサイトをご覧ください(応募 書類は同ウェブページからダウンロードいただけます)。 http://doit-japan.org/ お問い合わせ DO-IT Japan 事務局 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野 電話: 03-5452-5064 090-8711-8522 ファックス: 03-5452-5062 メール:info@doit-japan.org --------------------------------------------------
人気で締め切っちゃってるかもしれませんから、どうぞお早めに。
以下は、「まざらいん若林」のPRの様子。楽しそうでしょ?
もうすぐ、宮城UPの講師養成講習の案内もあります。どうぞお楽しみに。 May 15 目線を広く、一緒にやろ! こんにちは。いよいよ初夏になり、仕事に励む5月ですね。いや、5月病の季節かな? でも、宮城UPはがんばりますね
さて、ご承知の方もいらっしゃるかもしれませんが、宮城UPはマイクロソフト株式会社さんのご協力
「NPO-Day2007」は、NPOが、ITを上手く使って活動を展開していく術を考えていくイベントでした。とても盛大なイベントで、ITコミュニケーションやWeb実践セミナーなど、いろいろ開催されていたのですが、思いきって「ファンドレイズのためのIT活用術」に出て参りました。
というのは、どんな活動であっても、先立つものがなければ実施できない でも、一番勉強になったのは、ローリー・フォアマンさんの「手当たり次第の助成金申請は駄目」という言葉でした。「お金があれば、活動できるのに」と思うことは多い。でも、だからといって、なんでもいいから助成金を申請したり、もらったり、それに引きずられて支援の事業内容を変えたりするのは、とても良くないことだと思うのです。
フォアマンさんは、「ファンドレイジング・サイクル」と言っていました。以下の繰り返しだというのです。 調査=自分たちの活動に助成してくれそうな団体を調査する
↓ 構築=助成団体との関係を作り上げる ↓ 提案=自分たちの事業計画を提案し、助成を申請する ↓ 資源=助成金などを受ける ↓ 感謝と報告=活動を報告する ← これが一番“キーステップ”らしい ↓ 構築強化=助成団体との関係をさらに強化し、事業を継続する 「支援が足りない世界だから、お金が欲しい
一方で、「良い活動をしていれば、いつかは行政もマスコミも人々も振り向いてくれる
目線を広く、社会に向けなければ、せっかくの活動も意味がないように感じています。宮城UPは、今までそれぞれ別々に、独自にIT支援をやっていた人たちが、いろいろ繋がり合って誘い合ったりしてるうちに
理想はともかく、新しいプログラムですし、専業職員がいないので、助成元のマイクロソフトを含め、関係箇所に説明・報告するのに、みんな必死です May 07 何のために働くの? おかげさまで、プログラムB「社会参加-就労支援講習」の「インターネット講習」は、4/28に大盛況のうちに終わりました
今日は次の企画のご案内、といきたいところですが、ちょっと趣を変えて「障害者と就労」について考えてみたいと思います。というのも、私たちがなぜ、このような「遠回り戦略」で、就労支援を志しているのかを、わかっていただけると思うからです。
みなさんは、障害者の就労が進んでいると思いますか? 「いやいや全然でしょ?
平成18年度、新しく企業に雇用された障害者は25,546人でした(平成18年6月1日時点の法定雇用率の報告から。厚労省発表。精神障害を除く)。この数字が多いか少ないか、感想は人それぞれだと思います。が、昨年、雇用されていた障害者数が、281,833人(同)だったことを考えると、「おお、一割増。就職できるようになったじゃん
では、一昨年、平成17年度はどうだったのかというと、新規雇用されたのが23,530人で、雇用されていたのが269,066人でした。ということは、単純に引き算すると、1年で12,767人しか、障害者の雇用数は増えていないことになります。新規雇用の約半分です。(両年度とも重度障害者のダブルカウントは補正してません。) つまり、新規雇用の一方で、その半分ぐらいの人が、離職している可能性があるんです。実は昨年度は、景気回復が手伝ったのか、まだ良い方でした。景気の悪かった平成16年度以前は、総雇用数が30人増とか(全国でですよ
障害が無い人、いわゆる“健常者”の離職の場合は、キャリアアップ、転職の準備というケースもあるでしょう。でも私には、ただでさえ雇用環境が良くない障害者の離職は、まったく違う事情があるんじゃないかと疑ってます。仕事の厳しさで身体的・精神的についていけない、いつまでたっても職場環境が整わない、過重な単純労働でモチベーションを維持できない、といったことがたくさんあるのではないか
残業やノルマで、働くのに厳しいご時世です
「就労するまで」ではなく、「就労した後」こそが、障害者にとって厳しい競争が多く、フェアではないんじゃないか。宮城UPをはじめる前に、障害がある人のWeb制作をお手伝いしてました。子供のまねごとだったかもしれませんが、その中で感じたんです
無理してたら、「何のために働くの?」って事になりかねない。だから、ずっと自分のペースで続けられるような「働き方」をつくろうと、宮城UPで、一風変わった就労支援をやることになりました。4月の「ネット講習」のあと、いよいよ好評だった「オークション講習第2弾」が6月よりはじまります。
この話、まだ書き足りません。でも、まずは行動で、実際の講習企画で、示せればと思ってます。ぜひ、講習にいらしてくださいね May 01 街と共にあるUP みなさん、連休はいかがお過ごしですか?
もう少したつと新緑が萌え、青葉山が一番美しい時期になりますね。
この時期の仙台は、日本で一番美しい。そうおもったりします。
さて、今日は4/22に行ってきました、石巻での講習のご紹介をしましょう。
会場は石巻市文化センター。あいにくの雨の中で、仙台から高速を飛ばしても2時間はかかりましたが、
車2台に機材を詰め込み、講師+アシスタント+おまけ?一同、元気よく駆けつけました。
会場に着くと、もう受講者のみなさん、全員おそろいで、待ちきれない様子でした。
石巻会場の特徴は、受講生の方に若い男性が多いこと。
しかもイケメン(マジで
なので、会場の雰囲気は、本当に明るく活発で、お互い、イジリ合いながら、
どんどんパソコンがすすむ感じでした。
中には、高次脳機能障害とされている方もいらっしゃいます。
ときどき事情を知らない人から「パソコンできるの?」と言われますが、
なんの問題もないどころか、むしろ向いていることさえあると思います。
仮にそれを表現する「言葉」が出てこなかったとしても、
何をどうするのかの「作業」はばっちり
大事なのは、学び方、やり方の工夫ですよね。
私がお手伝いした方は、できた名刺をしげしげと見て、
「不思議だな。こんなにきれいにできるとは思わなかった。」とおっしゃってました。
こういう事、言っていただけるので、やめられないんですよね。このボラ。
石巻会場では、みんなでホカ弁を配達してもらって、お昼を食べながら午前2時間、
午後2時間ぐらいやります。あいだのお昼のおしゃべりが、またたまらないのです。
「こういう集まりは、超楽しい!」という声、たくさんお聞きします。
別の方は、「パソコンおぼえたら楽しいね。パソコンをやることで地域の繋がりにもなるね。
とおっしゃってました。そこが良いんです。
石巻会場は市民が集う、公的な文化センターでやってます。
ドアが空いてると、別の部屋でやっているサークルの方が、興味深そうにのぞいてらっしゃったりします。
障害がある人も無い人も、みんなでパソコンを囲めるといい。
大げさに言えば
いよいよ2ヶ月後、7月7日にやるイベント
「障害者・高齢者にとってのパソコン-パソコンで広がる世界-」も、
障害のある人無い人、お年の方、若い方限らず、いろんな方に知ってもらえれば、という思いで
開催いたします。10:30~、ここ石巻市文化センターに、ぜひいらしてください April 23 電子の海に乗り出そう4/21(土)は、インターネット講習第3回がおこなわれました。今日は、その様子からお伝えいたしますね
インターネットは、あらゆる情報が渦巻く、まさに「電子の海」。甘く見ていると危険な世界ですが、上手に泳げれば、これほど楽しく、便利なものはありません。じゃあ、いったい何からはじめればいいの?ということもあろうかと思います。そこで宮城UPでは、厳選して4つのテーマに絞ってみました。
早速、「音と映像に、触れてみて」の様子をお届けしましょう。会場はみやぎNPOプラザ。受講生・講師・アシスタント総勢21名が、研修室に押せ押せで詰まって、もう開始を待ちきれません。また、今日は記念すべき、加納先生の講師デビューでした
最初の教材は「メディアプレーヤーで音楽を楽しむ」でした。CDを入れたり動画をクリックしたりすると自動的に立ち上がるメディアプレーヤは、ほぼ確実にパソコンに入っているのに「まったく意識してない」ソフトNo.1でしょう。しかし、曲の取り込み、曲名やアルバム情報の整理、お気に入り曲リストを作って繰り返し聞くなど、知らなかった、知ってても使ってなかった機能が、実は満載なのです。 次は、今はもう聞けない?森進一の「おふくろさん」を、ネットで聞きました 休憩の後は「最新ニュースを動画でチェック」しました。TV局ごと、内容ごとに、好きなニュースをネットで見ることができるのです。もちろん無料 最後に、ネットでゲームを体験してみました。ご当地クイズを選び、宮城県版に挑戦。県民としてプライドのかかるところで、みなさん緊張してらっしゃいましたが、ほとんどの方が完答で、面目を保った形になりました。
終了後のみなさんの感想は、まず「ネットは楽しい! 講習の時だけ、ないしは自宅でもネットに繋がずに使っているパソコンは、孤立した「島」みたいなものです。その外には、とても広い「電子の海」が広がっています。まだパソコンも、ネットもお持ちじゃない方でも、「島だけに閉じこもっていても、つまらない」という事を、そして「電子の海は楽しい!」ということを感じていただけたようでした。第4回は4/28(土)、「セキュリティで安心!快適インターネット!」です。みんなで「電子の海」に乗り出しましょう April 21 パソコンで、つながる「場」づくり この週末は、インターネット講習(4/21)と、石巻講習(4/22)があります。勝手に春の「!講習大紹介キャンペーン!」開催中ですので、来週には詳しくご紹介しますね
「売れた!1万円以上だ
Aさんが家庭から持参なさった「不要品」は、失礼ながら講師の私たちからみても「がらくた」で、およそ売れるとは思えない車のメーター部品でした。まあ、練習だから
Aさんのパソコンのスキルは、正直言って初心者程度です。「パソコンが上達しないと仕事はできない」と考えている障害者も多いでしょう。しかし、無かったのはパソコンのスキルではなく、チャンスであり、「できる場所」なのではないか。障害がある方にとって一番大事なのは、ITで何ができるようになるかではなく、ITで、今なにができるか。なのです。
ということで、6月にいよいよお待ちかね、「インターネットでオークション」講習第2弾がはじまる予定です。乞うご期待!! April 13 地域の“風”として 今日は、とっても素敵なイベントが決まったので、それから報告させていただきたいと思います。
7/7に、県東部は石巻地区で、パソコンのセミナーを大々的に開催することが決まりました!
April 04 地域で、身近で、アットホーム先週末の3/30に、いよいよ「社会参加=就労」プログラムBの入り口として、「インターネット講習」がはじまりました
第一回目のネット講習は、13人の大盛況。車いすの方も大勢、来てくださってスペースが足りないほどでした。来週はさらに増えて、とうとう20人の大台に近づく予定
さて今日は、その前にあった3/28(水)にあった、太白会場の初心者向け地域講習についてお伝えします。太白区八木山本町2-24-1の「クラブハウス恐竜やま」で開催されています。この会場の一番の売りは、なんといっても「ふらっと身近でパソコン講習」というところでしょう。試しに、左の「各地講習のご案内」で、「恐竜やま」をクリックしてみてください 受講生のみなさんには、会場まで歩いていらっしゃる方もいます。中には新品のノートパソコンを担いで来てくださる方もいらっしゃるんですよ。なんと、息子さんが誕生日のプレゼントで買ってくださったのだそうです。頑張ってパソコンに取り組むと、良いことがあるんですね。みなさん。
さらにすごいのは、受講生の方の中に、視覚障害(弱視)の方もいらっしゃるのですが、ご自分で歩いて会場までいらっしゃるんです!「20分ほどで散歩気分だ」なんておっしゃってました。とってもお話が上手な方で、講習終了後はその方を中心に、地域の話に花が咲きます。「あの床屋が安い」とか「あのスーパーはお買い得」とか。「あそこの歩道はお年の方には危険」といった役立ち情報も
こういった、身近でアットホームな雰囲気でのパソコン講習が、私たちの目標です。宮城UPは単にパソコンをやる場ではなく、パソコンをきっかけに地域の人がおしゃべりする場づくりがしたいんです。それが、「パソコンを学び続ける」ために、一番大事なことなんです
いよいよ桜も咲きそうですね。ちなみに更新遅れてすみません。先週末から風邪引いて寝てました March 25 宮城UPの地域講習この「宮城UP通信」は一応「週刊」と銘打っております。はじめて今まで毎週更新できるか心配だったので、?付きでおりました。でも、なんとか毎週(に近い頻度で)更新できそうなめどもたってきましたので、?と「仮設版」をとって、正式に通信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします
さて、先週末は宮城UPの講習が2つ同時開催でした。今週末はいよいよネット講習もはじまりますし、いよいよ宮城UPも春の講習シーズン到来、という感じです。 25日にあったのは、石巻地区(石巻文化センター)と若林地区(ゆめつむぎ)での地域講習です。宮城UPの地域講習(プログラムA)は、県内を3つ(東部・北部・南部)に分けて実施しています。そのうち県東部(石巻・東松島)は、もっとも最初に講習がはじまった地域です。2006年7月より東松島(矢本)で、その後、石巻市でやっています。今回はみんなで名刺作成をやりました。慣れない人は文字を打つだけでも大変ですが、モノづくりをしているという充実感があります 県南部は太白地区(恐竜やま)と若林地区(ゆめつむぎ)で講習をしています。こちらでは、各自がワープロソフト(MS-Word)をつかって、思い思いのモノづくりに取り組んでいます。「難しい」「使いにくい」と言われることもあるMS-Wordですが、ちょっとコツをつかむと、なんでも作れるスーパーソフトにできます。受講生の中には、名刺、ポスター、カレンダー、旅行日記、中には家系図?!
今週末からはいよいよネット講習です
March 20 祝!! Webサイトリニューアルこのたび、宮城UPの実施団体「NPOビートスイッチ」のWebサイトが大幅リニューアルされました
宮城UPのWebサイトはずいぶん前からあったのですが、「全然更新されてないけど大丈夫?」って心配されてるありさまでした
March 10 地域での”学ぶ場”づくり もうすぐ3/25(日)。宮城UPの地域講習(プログラムA)が、石巻市の「石巻市文化センター」と若林区の「ゆめつむぎ」で同時に開催される、めずらしい日です。3/22(木)は大崎市の「太陽の村」でも講習がありますし、目白押しです。画面右側の「各地の講習のご案内」で、会場がわかりますよ
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参加希望の方はFAX022-257-5822またはb-tswc@miyagi-npo.gr.jpまで
宮城UPが関わるイベントのお知らせです。
宮城UPは、マイクロソフト(株)の支援により、宮城県の後援でNPO法人ビートスイッチが実施している障害者・高齢者向けIT支援プログラムです。
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